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コンシューマー音源についていろいろ [コンシューマー(家庭用)]

今回は、2000年当時のメールです。

ファミコン音源についてもほとんど情報持っていなかったので、
あれこれ質問してしまっています。
出てくる方々のお名前は今のところイニシャルです。

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はいはい、1質問、料金71万です(友達価格(笑))。<ウソウソ。
#弁護士なみですなぁ~(笑)。

ファミコンのDPCM(サンプリング音源)。 ファミリーマージャンやクレイジークライマーでも、声を出してるあの音源です。 どういう原理になっているのですか?

さあ、知らないのです。
ソフトのTSUさんがツールを作ったので、詳しい原理は分からないです。
だから、今、知りたくなったのですが・・・。

容量をたくさん食うものなのですか?

ウチの場合は、圧縮してなかったので、
容量食いました。

PCエンジンでも、内蔵の波形メモリ音源を使って、 声やドラムの音を再現しているソフトがありました。

PCエンジンの方は、TEZさんという方がツールを作ってました。
昔は、サウンド・ドライバー作ってくれる人がいたんですがねぇ・・・。

吉田さんの曲で言うと、ファミコンのドラムの音と、PCエンジンのドラムの音ではかなり違いがありましたが(前者は「パン!」「パシ!」、後者は「ポス!」という感じでした)、あれは音源の特質なのでしょうか。それとも、ああいう音を作りたくなったからなのでしょうか?

PCエンジンの方は、忘れました(笑)<もはや、得意技ですな。
ファミコンの方は、ノイズの周波数を、スネアに一番近い周波数に調整した覚えが有ります。

PCエンジンの方は・・・・
・・・・・・。
本気で、忘れました。<コラコラ!

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この頃になるとインタビューというよりは友人同士での会話になってるので、こんな感じの、答えも出ないままのゆるーいやりとり、今後も多いはずです。だって忘れてしまったものは仕方ないですからね。笑

正確な資料にはならなくても興味深かったり、吉田さんの人柄が垣間見えたり。
そんなのもいいなあと思います。


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