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「超時迷宮レジオン」サウンド制作について [アミューズ(業務用)]

1999.11.29のメールより。

最近は、「レジオン」の曲にハマってます。

あ、レジオン、大好きです。

メイン・テーマは、
ツールが4部音符と3連が同時には入らないので、
4分音符の部分と3連の部分を2~3曲に分けて、
プログラム的に繋いでいます。

曲の終わりに来ると次の曲に飛ぶように、
曲番号を入れてるのです。

ですから、サウンドテストで聴くと、分かれた部分が聴けますが……。
……基板がないと無理ですね。
やっぱり、苦労した物ほどよく覚えていますね。

ちなみに、企画は、Yさんって方です。
この方は、今も現社員です。
今は、競艇等の外注(D社)の窓口になっておられますね。

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企画者と外注先のお名前はイニシャルにて。

Yさんは、「マイティガイ」や「レジオン」の企画者でもあります。麻雀も手掛けられていたので、『アーケード版ゲームギャルズコレクション』という笠倉出版社から発売されたムックにも顔写真付きで登場されています。ファミ通で連載されていた鈴木みそさんのマンガ『おとなのしくみ』にもそれらしき方が。

ところで「マイティガイ」、大味で何も考えずに遊べるのでぼくは大好き。基板は「コップ01」のものを再利用したものらしいです。白っぽい色の基板が珍しくて目を引きます。

そして「レジオン」の曲のグルーヴ感は、ほんと打ち込みとは思えない。エレキギターを想定していると思われる主旋律のチョーキングやアーム奏法の再現とか、今でもFM音源チップによる打ち込み楽曲としては最高峰だと思います。しかもチップはYM3526、OPLですよ。まるで4ピースバンドで奏でられているような珠玉のサウンド、いつか演奏してみたいな、と今でも時々夢見ています。


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